蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7C7foさんの記録 2022年6月29日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校
実施日 2022年5月20日~2022年6月22日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(授業の準備、個別指導など)
・休み時間の児童とのふれあい
・運動会のサポート(片付け、児童のサポート)
活動の総括
1.子どもたちの学習の様子を観察する
 子どもたちの学習の様子を見ていると、子どもたちが「わかる、知っていること」に対してとても興味を示すことがわかりました。前回の振り返りを行っているとき、彼らが積極的に、嬉しそうに発表している様子が伝わったからです。子どもが意欲的に学習に取り組むために、既習内容や普段の生活などと結びつけて学習を展開することが大切なのだと思いました。

2.公立小学校の児童の様子、教師の対応を観察する
 実習の間、先生方が、子どもたちがたとえうまくいかないときでもそのあとの対処を考えさせたり、できていないというのでなくもっとできると伝えていたりとポジティブに対応していたのが印象的でした。そうすると子どもたちも主体的に向き合っていたので、どんな状況でも前に進もうとする声掛けや対応が大切なのだと学びました。
 
3.児童との信頼関係の作り方を学ぶ
 運動会の時、特別支援学級の子どもたちの様子を見ることができたのですが、先生方が子どもたちを信用し、だからこそ子どもたちが先生方を信用するのだと感じる場面がありました。無理に縛るのではなく、子どもたちを信頼して前向きな言葉かけ、対応をすることが大切なのだと感じました。

 実習を通して、子どもたちが興味を持てる授業づくりや声掛けの仕方などのヒントをたくさんいただけたので、今後も勉強して自分なりに模索していこうと思います。実習をするにあたり、声をかけてくださったり準備をしてくださったりしてありがとうございました。素敵な教員になれるよう、努力していきたいです。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved