蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

qwf8uさんの記録 2022年10月4日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 体育大会補助、部活動指導 実施施設・機関等 長崎市立 日見中学校
実施日 2022年5月15日~2022年9月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・部活動の指導
・体育大会の運営
活動の総括
1.適切な支援が出来るように
今回の実習では、部活動の支援がメインだったので、授業時間外の先生と生徒のかかわりを見る機会はあまりなかったのですが、部活動の時の顧問の先生の様子を見ていると、生徒一人ひとりのことをよく見ているし、その子にあった声掛けをしているということが分かりました。まずは子ども達の一人ひとりの性格や特徴を知ることが大事だと思うので、自分も意識掛けていきたいです。

2.体育大会から様々なことを得る
今回は、設営の段階から関わることが出来たので、生徒主体で安全に準備や片づけを進めるためにどのような言葉を掛けたり、教員がどのくらい手を貸すのかを見ることが出来ました。また、各役割の仕事についても、スムーズな運営が進むように、まずは教員がしっかり内容や順番を把握して生徒に的確な指示を伝えている様子が見れました。将来、体育の担当などにつく可能性も大いにあるので、今回の経験を活かしていきたいです。

3.部活動の支援方法を学びたい
今回、自分が考えたメニューで練習を進める機会があったのですが、時間配分の難しさ、思い通りにいかない時の対応力の大切さを実感しました。生徒たちの経験の度合いやレベルに合わせた指導を考えて行わないとせっかくの練習の時間も意味がなくなってしまうと思いました。また、自分が当たり前のように使っていた言葉(専門用語)も子ども達には聞き馴染みのない言葉だったりするということも分かったので、プレーを基礎から教えることに加えて、用語だったり、ルール等も一からしっかり教えていかないといけないと分かりました。

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