蓄積型体験学習詳細
| いわさききょうさんの記録 |
2022年11月28日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2022年5月22日~2022年11月4日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・担当学年の授業参観
・授業中のサポート
・児童下校後の教室掃除
・放課後の小大会練習参観
・授業 |
活動の総括
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1.児童とのコミュニケーションを積極的にする について
担当学年だけではなく、他の学年の児童とも積極的にコミュニケーションをとることができた。昼休みや中休みの時間を活用して授業では見れない児童の様子を見ることができ、そこで関係性を築くことができたと感じている。
2.少人数学級での授業の実態を捉える について
少人数学級では、教員との距離が近く学習しやすい環境の中で児童は学ぶことができるが、多様な意見に触れる機会が少ないということは現状として感じた。だが、子どもたちだけでの学び合いが行いやすい環境であるため、このメリットは生かしていくべきだと思う。
3.よりよい授業をつくるための工夫をする について
主体的・対話的で深い学びを実現するための手立てとして、子どもたちだけでの学びが必須だと考え、授業の中心部分は学び合いを中心とした活動にした。子どもたちの様子から、どんな手立てが一番合っているのかを柔軟に考えていくことが大切だと考える。 |
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