蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ましろさんの記録 2022年12月19日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 みのりが丘クラブ 実施施設・機関等 みのりが丘児童クラブ
実施日 2022年7月29日~2022年12月17日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習のサポート
・遊び時間のサポート
活動の総括
1.学童保育の地域による違いを知る。
私は、母校の小学校に併設されている学童クラブでバイトをしていますが、違いとして2点挙げられました。1点目はお迎えの形態が一人一人異なることです。バスで帰る子もいれば、保護者が迎えに来る子、歩いて帰る子、習い事に行く子と様々な子がいました。保護者との連絡を密にとっているからこそ、一人一人の下校方法を把握できるのだと思いました。また、指導員の先生方が人数が多いことに比例して、私が勤めている所よりも多いです。たくさんのら大人の目があるからこそ、安全性を確保出来たり伸び伸びと子どもたちが遊ぶことできることにつながっているのだと感じました。

2.子どもたちとの適切なかかわり方を学ぶ。
子どもたちとメリハリのある関係性を築きたいという目標においては、良い距離感で子どもたちと関係性をつくることが出来たと思います。学習のときと遊びのときで話し方を変えることを意識していたので、そのような姿勢がメリハリをつけるためには、小さなことですが必要なのだと学びました。また、子どもたちの話に介入しすぎない事も大切だと感じました。自分たちでトラブルを解決していくことも、1つの学びになると分かりました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved