蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひなたさんの記録 2022年9月27日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校
実施日 2022年9月1日~2022年9月22日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:41.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート、お手伝い
・生徒との関り
(授業中の学習支援、休み時間・給食・昼休みでのお喋り、合唱練習の付き添い、掃除の手伝い)
活動の総括
1.英語教育の指導法を学ぶ。
 中学1年生ならではの工夫が見られた。多くの生徒は英語での質問になれておらず、答えるのが難しいことがある。そのような場合でも、すぐに日本語で言うのではなく、単語一つ一つの意味を取りながら進めたり、既習の単語や文法を用いたりと様々な工夫をされていた。生徒の実態に合わせた声掛けや工夫の積み重ねが重要であると学んだ。

2.積極的に生徒とかかわる。
 初めの頃は緊張してしまい、中々積極的に生徒とかかわることができていなかった。しかし、次第に話す場面や人数も増え、自分から挨拶してくれる生徒も増えた。「相手は自分の鏡」という言葉の通り、自分から心を開いて明るくいることで生徒も話してくれるのだと気づいた。

3.良い声掛けや指導の方法を学ぶ。
 声かけをする際、どういった言葉でどう伝えるかということがとても重要であると感じた。いけないことはいけない、やるべきことはやる、ということを伝えたとしても生徒自身が気づかなければまた繰り返してしまう。生徒に合わせた言葉や伝え方で声掛けをすることで、より効果的に伝わるのだと学んだ。

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