蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 片淵中学校 |
| 実施日 2022年5月2日~2022年7月2日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(丸付け・質問対応など)
・休み時間の生徒とのふれあい
・学校の設備の整備(PC保管庫やホールの片付け)
・特別な支援が必要な生徒への支援(授業や体育大会練習での支援) |
活動の総括
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1.「生徒の主体性を尊重した指導ができるようにする。」について
生徒の主体性を尊重した指導は日が経つにつれ、生徒理解が深まり、それとともにできていった。その中で「待つ」がとても大切だということを感じた。すぐに口を出すのではなく、「待つ」ことで生徒が気づいて行動ができる可能性がある。自分で考えて行動したことのほうが言われて行動したことよりも記憶に残り、その子のためになると考えた。
体育大会の準備の時に自分で仕事を見つけ行動することや、昼休みの時間が終わり、誰かが声を掛け遊びを中断し、次の授業の準備をすることを促すことができた。
2.「自分が勤務した時のことをイメージする。」について
先生方の指示の様子や授業中の発問の様子などを「自分だったらどうしたか」という観点で観察することができた。
公立でIC機器を用いた教育の様子を見るのが初めてだったのでとても興味を持っていた。IC機器をどの場面で使うのか、国語ではどのように使うのかということはもちろん、準備や片づけの指示の仕方にも注意して観察した。
全体への指示と個人・少人数への指示も聞き取れるような位置を意識し過ごした。先生方も私を一人の先生として扱っていただき、この目標を達成しやすい環境に感謝している。 |
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