蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

f47A1さんの記録 2022年10月27日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外実習 実施施設・機関等 西町小学校(野外体験)
実施日 2022年10月19日~2022年10月21日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動班の担当
・食事の準備
・部屋の点検
・担任の先生の補助
・食器などの片付け
など
活動の総括
1.適切な支援ができるについて
今回の実習は子どもたちにとってもある意味実習ととらえることができる。学校を離れ、友達と一緒に寝泊まりを行い、様々な活動をするという点ではちょっとした修学旅行のようなやはり楽しいイベントとしてたくさんの意思い出を作ろうとする子も多いと思う。確かに楽しむことはとても大切かもしれないが、この実習は学びのための実習ということを子どもたちが忘れないようにみんなに意識させることをとても注意した。大学生の私たちも一緒に同行したため、少し気分もハイな子が多くみられたが自分も先生なんだという意識を忘れないで接し方などには注意した。この実習では1つの班を自分人で見なければならないため子どもたちの安全などとにかく子どもたちが安全に楽しめるように配慮した。また、農業体験など私自身もあまり体験したことがないようなことも体験させていただき、とても貴重な時間となった。特に大きなけがもなく、子どもたちが自分自身を律しながら最後まで楽しめていたことはとてもうれしかった。私も自分をもっと律しながら、将来教師になるためにこれからの生活を過ごしていきたい。

2.子どもたちだけでなく自分自身にとっても価値ある時間にするについて
はじめはこの三日間がとても不安で仕方なかった。また、一班に大学生が一人つくということを知り、さらに不安になった。そして実習が始まり、三日間ほとんど同じメンバーで多くの体験を行った。特に農業体験は自分もほとんどしたことがなかった。子どもたちが体験をすべて終え、教頭先生が大学生の皆さんもぜひと耕運機の体験をさせてもらった。実際に体験してみると思って退場に難しく、体験できてよかったと思う。その後教頭先生に「あのようなときは先生もどんどん体験しておいた方が良い、その時は絶対こんなの使う機会ないだろうと思っていても、教師を続けているとどこかで使うときが本当に来ます。その時に何もわからないのと少しでも何かわかるのとでは全く違ってきます。」と。様々なことをたくさん体験しておくことは自分をさらに成長させる大事な手段だと改めて感じた。特に大学生である今のうちに様々なことをどんどん体験していきたいと思う。

三日間とても有意義な時間となりました。ありがとうございました。

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