 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2022年5月16日~2022年6月17日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸つけ。個別指導)
・子どもたちの作品の掲示
・子どもたちとの触れ合い(休み時間や昼休みの遊び) |
活動の総括
| |
1.「価値ある実習の時間にする」について
今回附属小とは違い、初めて町中の一般的な小学校の様子を知ることができたが、今の教育現場がブラックだとよく言われる理由などが何となく知れた。例えば授業中に教室を抜け出し学校内をうろうろしたり、他の授業が行われている教室に入ってその授業の邪魔をしたりなど様々だ。しかし、個人的にはとてもやりがいのある仕事だと思うことができた。確かにそのような子どもに対応していくことはとても大変かもしれない。もしかすると心の中では「なんでちゃんとしてきれないんだと」その子の文句を言ったりするのかもしれない。しかし、学年が上がるにつれ、その子の様子もだんだんと大人に近づいていき、最後は立派な6年生になって卒業していくと考えるとその成長を見ることができる教師という仕事はとても素晴らしい仕事だと思うことができた。様々な学年の子どもたちと関わることで、将来の自分にとってとても価値あるものになった。
2.「子どもたちとの距離感」について
計五日間学習支援に行ったが、五日とも違うクラスに配属された。配属先でその日はそのクラスの子たちととても仲良くなることができ、また別の日に学校に行き、別のクラスに配属されながら、前回のクラスの子に会うとみんな声をかけてくれたため子どもたちとの距離はとても近かったと思う。名前を憶えてくれていた李、読んでくれたりすることはとてもうれしく感じた。
3.「算数など理系科目の授業について見識を広める」について
算数の授業は一回見たが、そこではテープを線で区切って、元々の数を求めたり、残りの数、減った数などを求める問題を解いた。やはり得意不得意はあるようで、苦手な子にはずっとついて教えてあげた。大学生の私からしたらできて当たり前、こんなの簡単と感じることはたくさんあると思うが、そのようなことを当たり前としてとらえることができる小学生はなかなかいないと思う。小学生と大学生とでは知識の量も考え方も全く違うものだ。しっかりと子どもたちの目線に立って考え、子どもたちならどのように考えるのかということをしっかりと考えながら、授業づくりを行ったり、みんなの理解度になるべく合わせてあげて授業を進めることが大切だと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|