蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2022年9月2日~2022年9月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・プラネタリウム誘導・巡回
・軽作業(工作材料準備・備品整理)
・科学教室補助
・展示室見学補助
・展示物制作 |
活動の総括
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1.「子どもたちの興味を引く工夫を知る」について
実習期間中に、私が子どもたちの興味を引く工夫として感じたものは、「展示物・掲示物の工夫」である。長崎市科学館では、ただ化石や物を展示するだけではなく、それらに関する説明やイラストを適宜付け加えて展示している。このような工夫があることで、展示物に関して知識が増えるだけでなく、さらに調べることを促されると感じた。教員になったときに、クラス掲示や学年掲示に役立てていきたい。
2.「人とのコミュニケーション能力の向上を図る」について
この目標については、私は今回の実習ではやや不十分であったと感じている。理由としては、コロナ禍であるためお客さんとの接触があまり多くなかったことや、裏方での軽作業が主な活動であったことが考えられる。しかし、科学教室やプラネタリウムの誘導などを通して、子どもたちや保護者の方々と関わることはできたため、これらの経験を教員になったときに生かしたい。
3.「科学・天体の知識を身に付ける」について
今回の実習中、プラネタリウムをお客さんと一緒に見る機会があったり、科学館内の展示をじっくりと見る時間があったため、天体や化石についての知識は、以前と比べたときに増えていると感じている。また、実習中に科学館が自治体と協力していることろが多くあることも知ることができたため、教師になった際に、地元の科学館との連携体制についても調べ、学校外学習につなげられるようにしていきたい。 |
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