蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 歴史文化博物館かるたづくり |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2022年10月2日~2022年12月3日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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| 主にかるたづくりとその発表を行った。歴史文化博物館の資料を基にしてあからわまでのかるたを考え、絵札と読み札の作成、発表用のパワーポイント作成を40時間の中で行った。最初はこんなにたくさん資料があるのだからすぐ見つかるのではと思っていたが、意外と見つかりにくかったり、良い語呂合わせが思いつかなかったりとグループで試行錯誤しながら進めた。かるたづくりがほとんどの時間を費やすことになり、絵をあてはめたり、文字をうって印刷して貼り付けてと初めての作業ばかりだった。授業で使うならばと教育学部だからこその視点でも考えられたのはよかったなと思う。 |
活動の総括
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1.仕事内容を把握する
活動日はずっと歴史文化博物館内にいて、館内を自由に見て回ることができた。その過程で職員の方の展示の工夫や案内の仕方、来館者を楽しませる出し物など細かいところまで体験しながらみることができた。
2.創意工夫を発見する
かるたを作る中で展示の中でも中国ブースや来日ブース、実際に体験して当時の気持ちになれるブースなどどうしてそのように置くのかなど考えながら作っていくことができた。時代ごとや国ごとなどわかりやすくされていることでかるたのキーワードも探しやすく、そのように見る側がどうみるのかを考えて配置されていることを感じることができた。
3.社会人として必要なスキルを身に着ける
かるたをつくって発表する中で、発表相手が先生であったり、館内の職員であったりと普段関わりのないあったことのない社会人であったことでとても緊張して行うこととなった。言い方や伝えやすさなど知らない相手に発表するからこそ、気を付ける点が難しくとても勉強になった。アドバイスも多数いただいて、今後社会人に自分がなるうえでも活用していけたらと思う。 |
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