蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 長崎中学校 |
| 実施日 2022年5月9日~2022年5月20日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・小テストの採点、評価
・体育祭の準備、運営
・専門委員会の指導
・部活動の指導
・下校指導 |
活動の総括
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1.生徒たちの授業の支援
今回の実習のメインは授業中の支援です。手が止まっている生徒の支援や班活動の支援を行いました。生徒が学びに積極的なこともあり、スムーズに指導することができました。初日は言葉だけで説明していましたが、それでは形に残らないと思い、メモを残すようにしました。すると演習の際にそのメモを使いながら解き進める生徒が多く、形に残すことが指導において大切だと実感しました。
2.事務支援のサポートを徹底
今回は体育祭の時期に支援に行かせていただきました。今まで生徒としてしか参加したことがなかった体育祭でしたが、その準備の大切さや先生方の動きなどを知ることができました。その他にも部活動の指導や下校指導など今までの実習では経験できなかった活動をたくさんさせていただきました。
授業以外での学校での活動の重要性を改めて感じました。
3.受動的ではなく、能動的に行動する
私が実習において常に意識していたことは能動的に動くということです。
実習前半は、まだ慣れていないこともあって教諭の方々から指示を受けて動くことが多かったように感じます。しかし、実習後半は自分から行動できたように感じます。これは生徒とコミュニケーションをとって生徒理解を深めたからだと思います。学校活動の根底にはやはり生徒理解があると感じました。 |
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