蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2022年5月13日~2022年10月24日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(机間指導、個別指導、まる付けなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
(提出課題の支援、給食指導、ボールを用いた遊びなど) |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになる。
私は4年生の学習支援に入ったが、既習の内容を活かして課題を解決する場面が多く見られた。理解が追い付いていない部分が児童によって異なっていたため、各々の苦手な部分を机間指導で見抜き、適切な支援を行えるようになった。
2.信頼関係を築く。
私は児童と親しみをもって接することができるかどうかという点を心配していたが、児童が実習初日から友好的に接してきてくれたことで私自身も積極的に彼らと交流することができて非常に友好的な教師と児童の関係を維持しつつ、実習を行うことができた。
3. 外国語教育についての知識・理解を深める。
西坂小学校では外国語の授業時間内だけではなく、HRでの英会話や給食時間の放送で英語の音楽を流すなどのように授業外でも児童が英語に触れる時間が多く設定されていた。私が外国語の授業を行うことになった時もこの「英語に慣れる」時間を大切にしていきたい。 |
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