蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

やまずみきみかさんの記録 2022年6月26日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属幼稚園
実施日 2022年6月3日~2022年6月21日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・環境整備
(室内の消毒や掃除、壁面の整理、遊びや活動で使用する材料の準備や補充)
・保育時間中の保育者のサポートや子どもとのふれあい
(活動中の子どもへの言葉かけ、お弁当時の見守り、自由遊びの時間に子どもと遊ぶ、片づけやお仕度の際の言葉かけ)
活動の総括
1.発達段階に合わせた支援を行いたいについて
 4歳児は、文字の読み書きが出来る子どもが全員ではないため、絵本の読み聞かせを行ったり、トラブルが起きた際に気持ちを言葉で伝え合うことが十分に出来ない時もあるため、保育者がお互いの気持ちに寄り添いながら相手の気持ちも理解できるような言葉かけを行うことが必要であると感じました。また5歳児は、友達との関りも増え、自分で身の回りのことはある程度出来るようになるため、全て手伝うのではなく、自分で考えて行動できるような言葉かけを意識して行うことが大切であると思いました。

2.子どもが積極的に遊びを楽しむことが出来るような環境づくりを行いたいについて
 子どもたちが遊ぶ中で次の遊びへと発展させるために、保育者が先の行動を見通して道具の準備を行うことが大切であると学ぶことが出来ました。また、一つの遊びでも子どもによって出来ること出来ないことがあるため、子どもたちの声に耳を傾けて遊びに参加してみると、保育者の手伝いにより出来る達成感を感じ、もっと遊びたいという意欲につながったため、邪魔をしないように子どもたちの様子を見ながら子どもたちに言葉をかけていくことが大切だと感じました。

3.子どもたちにとって意味のある壁面制作を行うについて
 実際に壁面制作を行うことはありませんでしたが、遊びの中で子どもたちがあじさいやカタツムリを制作し、それを壁面に飾ることを行っており、自分で作ったものが飾られることの嬉しさや達成感、友達の作品を見ることの楽しさをを感じられるため、皆で作り上げる壁面のすばらしさを感じることが出来ました。また、保育者が制作したものを壁面に貼るとき、バランスや季節感の出し方を考えることが難しく、色やデザインなど意識することが大切であると感じました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved