蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

小松ゆみさんの記録 2022年12月13日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2022年5月10日~2022年12月15日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業のサポート
・サマースクールでの宿題の丸付け
・行事のサポート(体育祭)
活動の総括
1.行事に関する教員の役割や働きを理解する。
 運動会の重要性について子どもたちの様子や先生方の言葉からたくさんのことを学ぶことができた。その中でも、様々な児童の表情から体育祭という行事には様々な強い感情を感じる経験を経るための機会が多く詰まっていると感じたことが強く印象に残っている。子どもの頃に様々な強い感情を抱いたり、何かに本気で取り組む経験を多く積むことは、将来の生き方や人との関わり方に繋がる大切なことだと考える。そして、そのような機会を全ての児童に対してできるだけ増やして効果を高めるために、児童代表の言葉や応援団、係など児童が活躍できるように場を設定することが重要であるということも分かった。教師になった際には、体育祭の時間や種目が少なくなっているからこそ、より体育祭の意味や一つ一つの活動の重要性を常に意識して取り組みたいと考える。
2.学年ごとの児童の特徴や成長の段階を理解する。
 今回の実習では様々な学年のクラスに入って子どもたちの学校生活の様子や先生方の子どもたちとの関わり方を知ることができた。それぞれの学年によって子どもたちがどのような発達段階にあってどのようなことができてできないのかということについて、ある程度のイメージをつかむことができた。またそのようなそれぞれの学年の子どもたちに対する先生方の1年間の成長を見通した生活の中の工夫を多く学ぶことができた。目の前の子どもたちのことをよく見てよく理解し、1年間後に期待する児童の姿を思い浮かべながら、日々の関わり合いの中で子どもたちに合った方法で少しずつ成長をサポートしていきたいと考える。
3.子どもたちのために活動している地域の方々の思いや働きを理解する。
 地域の方々がサマースクールとして子どもたちが宿題を学校でする機会を設ける中で、子どもたちが宿題を計画的に終わらせることだけではなく、学ぶということに対して楽しさを感じることができるようにしたいという思いがあることが分かった。そのような思いを持った地域の方と連携・協働することで、子どもたちの心に残るような経験や感情を与えることができるということも実感することができた。地域の方々の思いや考えを理解し、尊重することで、地域の方々と連携して共に子どもたちを育てていくという姿勢を大切にしたい

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