蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かじりなさんの記録 2022年10月5日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校
実施日 2022年5月19日~2022年6月24日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・運動会の準備、片付け
・授業中のサポート(まる付け・個別指導など)
・休み時間の児童とのふれあい(会話や遊びや保健室同行など)
・給食準備、片付け
・下校の見送り
活動の総括
1."小学校入学までに子どもが身に着けておいたほうがいい事柄を学ぶ"について
1年生のクラスに継続して入らせて頂き、授業・休み時間を共に過ごす中で、特に身に着けておいたほうが良いと感じた事は、自分の気持ちを言葉にして伝えられる事です。その様に感じた理由は、授業中に指名されたけど答えられずに悔しくて涙を流す姿や、友達と言い争いになったときに何も言えずわだかまりが残ってしまう姿、活動に参加したくない理由を言葉にできず物にあたってしまう姿などを何度か目にしたことからです。「自分の気持ちを言葉にして伝えられるように」というのは幼児教育の中でも度々取り上げられることであるため、就職すれば似たような場面に毎日のように遭遇すると思います。そんな時は年齢に合わせた対応をしつつ、子どもが安心して気持ちを伝えられる環境づくりや適度な言葉かけなどをしていきたいです。

 
2."信頼関係を築く"について
この目標は達成できたと感じています。それは8日間の実習を共通のクラスで行えるように配慮してくださったことで、1人ひとりの児童とじっくりと関わる時間を持てたからだと考えています。1年生の1学期という事もあり、珍しい存在である実習生の私に付きっきりの児童もいれば、離れたところから様子をうかがっている児童もいて、初めはどのような距離感がそれぞれの児童にとって安心できるのか手探りの部分もありました。まずは挨拶と名前を呼ぶところから始めて、机間指導や休み時間などに、児童の素敵だと感じた部分を積極的に言葉にして伝えていったことで、だんだんと信頼関係が築けたのではないかなと感じています。

3."子どもが学びたい・もっと知りたいと思える言葉かけや援助を知る“について
沢山の授業を見せて頂いた中で、児童らの学びたいという気持ちが特に伝わってきたのは、身近なものを題材にした授業の導入です。算数などの数字を使う内容は、特に生活から離れているように感じますが、子ども達の良く触れるものやその日の出来事に関するものを話に交えながら初めていくことで、児童らの興味が引き出されているように感じました。

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