蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なかたとうやさんの記録 2022年10月8日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2022年5月12日~2022年9月21日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業のサポート(机間指導)
・休み時間の児童との交流
活動の総括
1.「適切な支援を行うことができる」について
城山小学校での実習では授業中の机間指導を中心に支援を行った。児童一人一人にその授業でのつまずきや理解しづらいポイントがあり、それにあった声かけを行うことで支援を行った。児童一人一人にあった支援を行うには机間指導での個別の声かけはとても効果的な支援だと感じた。これを自身の授業で実践するためにはクラスの児童の実態をよく観察し、理解することが重要であり、それを踏まえた支援で声かけの仕方や教材研究などで自分らしさを出していきたい。
2.「授業の組み立てができるようになる」について
附属小学校での授業と城山小学校の授業では進め方には違いがあり、子どもの実態に合わせた授業の展開が必要だと感じた。
また、授業中における指名計画は参考にしたいと感じた。ただ手を挙げている児童に指名するのではなく机間指導中に共有したい考えを持つ子や、普段は挙手をしない子などを指名するなどの工夫があった。

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