蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

stoicmasaさんの記録 2022年9月18日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校
実施日 2022年9月12日~2022年9月16日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・特別支援の子どもへの支援
・各クラスの支援
・給食指導
活動の総括
①子どもたち一人一人に注目し支援する。
特別支援の配属だったので、全部で5人の児童だった。2年前の蓄積で私が関わった児童が5人中4人だったため、慣れることや児童の把握はすぐにできた。また、どのような性格でどのような支援が必要かなども考慮して通常学級で支援に入った。5人にあった支援は2年生の時と比べるとできたと考える。子どもたちのやる気もありとても充実した支援になった。
②特別支援ならではの対応
特に気になっていた障害別の支援について。その子がどんな障害なのか、そしてどのような支援が必要なのかしっかり学んだ。まず、情緒の子どもについて。やる気の上下が激しいため、子どもたち自身のやる気が出るまで待つことが重要であると学んだ。そして、自分でできた時にしっかりとほめてあげることが大切だとわかった。
③最後の実習なので雰囲気や先生の行動も確認する
先生の仕事量や会議、来年度の子どもの受け入れなどたくさんのことを話、学ぶことができた。大学では学んでいないことをたくさん現場で知ることができた。そして何より、来年のイメージができた。来年私も先生になり、今現場で働いている先生方と同じ立場だ。しっかりと自覚を持ち、働くことが大切だと思った。何より、やりがいのある仕事だと感じたので一生懸命楽しく子どもたちと学んでいきたいと思った。

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