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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2022年6月3日~2022年7月15日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(授業の準備、個別指導、水泳監視など)
・休み時間の児童とのふれあい |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
授業中の様子を見ていると、早くできる子とそうでない子がいるが、配慮を要する児童に対して、常に気配りをされ、個に応じた指導に尽力されている。個人差をどう克服していくかが授業構築のポイントになると感じた。
また、児童を集中させるためにいろいろ工夫をされている。例えば、体育の水泳の時間等実技を伴う授業の場合は、友達がするのをしっかりと見せて、どうしたらうまくできるのか考えさせる。児童が自ら集中して取り組むことができるよう、指導者は、いろいろな手立てを考えなくてはならないと思った。
2.“ICT教育としてパソコンがどのように授業に取り入れられているかを理解する”について
村松小学校では、一人一台パソコンが使用できるようになっており、授業中も積極的に使われていた。特に印象深かったのは、休み時間にパソコンを使いタイピングなどのゲームをしている様子であった。特別支援の学級の中では、生徒の集中が切れたときなどに息抜きとしてパソコンのツールを使っている様子が見られた。これらは私たちが小学生の時には見ることができなかった授業風景であり、私たちよりもパソコンを使いこなしている小学生の様子を見てとても驚いた。
3“授業における児童の発言の取り上げ方や受け応えの仕方を学ぶ”について
普段大学の授業で、模擬実習などを行う際、私は児童の発言を受けての返答のをするのが苦手であった。今回の実習を通して教員の皆さんの授業を観察させえていただくと、生徒の発言を受けて祖れについてまた話題を膨らませ授業にうまくつなげていくというような受け答えをされていた。今後授業参観や実習を重ね、日々たくさんの児童と接し、話すことを通じて、どう受け応えをしたらよいのかを次第に身につけ、スムーズな流れで関わることが出来るようになりたいと思う。
以上が学習支援学習の報告書である。教職員の皆様に様々なことでお世話になり、また、温かく接してくださって実習をがんばることができた。私たちの六日にわたる実習をする上での受け入れの準備や、声掛けをしてくださり本当にありがとうございました。また、生徒の皆さんと関わることの楽しさ、授業で一生懸命考えて応えてくれる姿を通して、「教員になりたい。」という思いも益々強くなったため、これからも教員になるための勉強をがんばりたいと思う。 |
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