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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属幼稚園 |
| 実施日 2022年6月1日~2022年7月13日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・環境整備(室内外清掃、消毒、遊び場の準備)
・保育補助(遊びの見守りや関わり、身支度の援助) |
活動の総括
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1.“子ども理解を深める”について
実習を通して、子どもたちの思いは言葉や行動だけでなく、表情や目線などにも表れていると感じました。子どもが何を感じて何を考えているのかに気付くには、子どもの表情や話し方など些細なことにも目を向けることが大切だと感じました。子ども一人一人を見ることで、それぞれが夢中になっている遊びや興味や関心も様々であることが分かりました。また、子どもの言動にはそれぞれ意味があり、子どもの思いが表れていると思うので、子どもを理解するためにはそれらをよく見て考察することも大切だと感じました。日々の実習で観察を基にした子ども理解に努めることができたと思います。子どもを理解することで、適切な言葉かけや援助を考えられるようになると思ったため、子ども理解の重要性を改めて感じました。
2.“適切な言葉かけや援助ができるようになる”について
3歳児と5歳児のクラスで実習をさせていただき、年齢によって必要とされる援助も異なることが分かりました。3歳児は、登園してきて身支度を済ませ遊ぶという流れを必要に応じて一緒に一つ一つ丁寧に確認していくことや子どもが自分でできる部分は見守ること、そして、5歳児は自分たちで気づけるような言葉かけをすることなど、子どもの発達段階や一人一人に応じた援助が大切だと学びました。また、子どもの様子やその場の状況を把握しながら、その時々で適切な言葉かけや援助は何かを考えて行うように心掛けながら日々の実習に臨むことができたと思います。
3.“環境構成について学ぶ”について
子どもたちと関わる中で、子どもは壁面をよく見ているなと感じました。自分で制作したものが飾られてあると、自分のものを探したり、それを笑顔で伝えたりする姿がありました。自分で制作したものが飾られていると子どもは嬉しい気持ちになったり、友達が作ったものに興味を持ったりして、温かく安心感のある場所になっているように感じました。また、子どもの導線を考えて遊びを準備することの大切さを学びました。子どもが安全に楽しく遊べるように準備する遊びやその配置を考える必要があるということを学びました。 |
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