蓄積型体験学習詳細
| q8vk7さんの記録 |
2022年12月20日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2022年12月20日~2022年12月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:28時間 |
活動内容の概要
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授業中立ち振る舞いについて:実習前の段階では教員の動きをよく見てそこから学びたいと考えていましたが、授業の補助を自分が想像していた以上にさせていただけたので質問がある児童や困っていそうな児童に声をかけつつ、教員の様子を見る、といった感じになりました。実際に児童と授業中にそういった関りをしていく中で得られるものがあったのでこれでよかったと思っています。
授業中以外での児童との関りについて:一緒に遊んだり掃除や話をしていく中で、大人として注意しなければならないところは見逃さないように心がけて接することを意識できていたと思います。 |
活動の総括
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“教員の動きをよく見る”について
授業中でも校外活動中でも問題や困りごとが発生しそうな場所や児童をあらかじめ予測して動いていました。また、あえてそのままにして様子をうかがう忍耐力の必要な対応も多くみられ、常に見通しをもって、予測をして動かなければならない(私みたいに行き当たりばったりじゃない)ことの大切さを改めて実感しました。
“積極的に参加する”について
これに関しては頑張ってできていたと感じています(児童への声掛け、机間巡視や運動会や校外学習での手伝い)が、常に何かしなければならない、自分に出来ることはないか、と考えるあまり視野が狭くなりすぎていた場面があったので自分自身に落ち着きがないといけないと思いました。
教員は目の前の児童や状況だけでなく全体の把握もしなければならないからです。 |
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