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蓄積型体験学習詳細
| daikiさんの記録 |
2022年10月16日(日) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 木育キャンプ / 秋の自然と食の楽しみ |
実施施設・機関等 日吉自然の家 |
| 実施日 2022年10月14日~2022年11月6日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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10/14(金)
・木育キャンプ当日の準備(打ち合わせ、しおりづくり、体験環境づくり)
10/15~10/16(土~日)
・木育キャンプの補助(班行動の指導・補助、食事の手伝い、反省会)
10/17(月)
・木育キャンプの振り返りと次のイベントの準備
11/6(日)
・森の中でのオリエンテーリングとバウムクーヘン作りの補助 |
活動の総括
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・今回はまず木育キャンプで小学校4年~6年の児童と関わったが、言葉1つが信頼関係に大きく影響すると感じた。初めてあった児童に対して、どう言葉かけするのか、その児童の特徴を行動から理解して、1人1人に適した言葉がけをしていくことが大切だと感じたので自分の教職の現場でも生かしていきたい。また学校と社会教育施設との連携について今後考えていかないと感じた。子どもたちは体験活動を通して、自らと出会い、他者と協力することができるようになると思う。そういったことは小学生だけではなく、社会へ出ていく高校生にも必要だと考える。なので積極的に自分も関わりを持ち、これから取り組んでいきたい。そして職員の方々の反省会での話し合いはとても参考になった。相手の意見を尊重しながら、自分の意見を伝え、今後より良くしていくためにどうすればよいのか真剣に話し合っていた。こういったことの積み重ねが信頼につながり、子どもたちやその保護者の方々も安心して学ぶことができると感じた。なので自分が教員になったあとでも、反省点をさまざまな視点で捉え、それを次につなげていく姿勢を忘れないようにしたい。
別日にに森の中でのオリエンテーリングとバウムクーヘン作りの補助を行ったが、オリエンテーリングは自然と家族とが触れ合うとてもいいイベントだと感じた。自然に触れながら、家族の中でコミュニケーションをとることで、普段気づけないような一面にも気づくことができるのではないかと感じた。バウムクーヘン作りでは、別々の家庭同士で協力して作っていたが、家族全体で、次第に仲良くなっている様子が印象的だった。
全体を通して、自分が高校生相手に授業をする際の自然の活用へのイメージを具体的に持つことができるようになった。また自然との触れ合いが単なる遊びにならないように、めあてや問題意識を持たせて遊びの中で学びが得られるような工夫を学ぶことができた。今回でこれからの学校現場で生かせることをたくさん学び、身に付けることができた。ここで身に付けたことを忘れずに、今後も努力していきたい。 |
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