蓄積型体験学習詳細
| iA47zさんの記録 |
2022年10月20日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2022年5月19日~2022年9月22日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・朝の会支援
・授業のサポート
・丸付け
・運動会練習のサポート
・町探検引率 |
活動の総括
| |
1.子どもとの接し方を身に付ける
実習期間は10日間と短い間であったが、子どもたちとたくさん話をしたり名前を覚えてもらったり子どもたちから話しかけてくれたりすることがあった。毎回挨拶をしたり様子を見ながら声をかけたりすることができたからだと思う。教員になってからは、毎日子どもたちに向き合い話をすることで、信頼関係を築くことができたり、子どもたちの小さな変化に気づくことができたりすると思う。子どもたちにとってなんでも打ち明けられる存在になり、学級が居場所になるよう、子どもたちとの信頼関係は大切に築いていきたいと改めて感じた。
2.教員間の連携や支援について学ぶ
運動会の練習や町探検などの活動に参加させていただき、教員間の連携について学ぶことができた。子どもたちの安全を守ったり、トラブルをなくしたり、支援が行き届かせたりするためには、教員間で連携をとり、事前にひとりひとりのアレルギー等の配慮事項を共有しておくこと、異変に気付いたらすぐに知らせること、また、支援が必要な子どもについて事前に情報共有しておくことが重要だと感じた。
3.特別支援学級について学ぶ
通常学級と特別支援学級のつながりについては、朝の会を通常学級で行うなど特別支援学級の子どもたちも通常学級で過ごす時間が多く、通常学級も自分のクラスであると実感できる環境であった。児童同士の関係性や担任との信頼関係を作るためにも、通常学級と特別支援学級に双方の子どもたちが壁を感じない環境づくりは大切だと感じた。環境に対し個別の配慮や支援を行うこと、子どもたちの居場所としては差を作らないことを考慮した工夫を今後も考えていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|