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蓄積型体験学習詳細
| gB6B9さんの記録 |
2022年11月30日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2022年6月25日~2022年8月14日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・消毒作業
・清掃
・講座の申し込み者の入力および確認作業
・カスタマーチェック |
活動の総括
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1. 「公民館の目的について理解する。」について
公民館の目的は、社会教育法第20条に「公民館は、市町村その他一定区域の住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もつて住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする」とある。北公民館では年間を通じて様々な講座を開催しており、社会教育の場として地域に多大な貢献をしていることを実感した。講座の種類も社会・経済から情報機器まで豊富にあり、小学生向けのプログラミング講座も開催を予定している。コロナ禍など時代の変化や利用者のニーズに応じて講座を展開することで、利用者の確保や継続的な利用につなげている。公民館が社会教育の中心的な役割を担うためには、そういった柔軟な対応や現状を分析して新たな取り組みを行うことが重要であることを学んだ。
2. 「公民館職員の仕事を知る。」について
公民館には様々な職員の方がいらっしゃる。館長は、公民館運営の責任者であり所属職員の監督を行う。主事は、館長の命を受け、公民館事業の実施にあたる。その他の職員は、いくつか役割があるが、会計・人事などを行う。ここで書いたのはあくまでも基本的な役割であり、職員の方々は実に多様なお仕事をなさっていた。特に館長さんは、北公民館での講座を企画するだけでなく、YouTubeで配信する講座の映像を撮影して編集したり、メディアに出演なさったりしている。公民館の職員のみなさんがそれぞれ多様な仕事を行うことで、円滑な公民館運営につながっている。
3. 「利用者の方に寄り添う。」について
利用者の受付をしたり、何かを案内したりということはなかったが、利用者の方々には明るく大きな声で挨拶をすることを心掛けて実践した。講座を見学させていただいた際には、代表の方が講座の紹介をしてくださり、その活動に参加させていただくこともあり、私がお世話になることが多かった。絵画の講座を見学した際には、受講者のとあるおばあちゃんに「画用紙と色鉛筆があるから、何でも好きなものを描いてみんね。」と声をかけていただき、突然のことに困惑しながらも数年ぶりに絵を描くことになった。私は猫の顔を描いたが、それは今までで一番上手に描けた絵で大変嬉しかった。受け入れてくださった絵画教室のみなさんに感謝している。 |
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