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蓄積型体験学習詳細
| uo3mtさんの記録 |
2022年12月13日(火) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 盈進小学校 |
| 実施日 2022年10月3日~2022年10月7日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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別途オンラインコンテンツ対応
①離島・へき地の現状と課題(15時間)レポートA4用紙1枚
②離島・へき地における教育について(15時間)レポートA4用紙1枚
③教材づくり(10時間)レポートA4用紙1枚 |
活動の総括
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①離島・へき地の現状と課題について
離島・へき地の現状と課題について課題図書を基に調べてまとめることを通して、特に教育においては離島・へき地の特性を生かした少人数教育や、子ども一人一人をよく見取るということに重点を置いており、段階的な教育が展開されているということが分かった。また、タブレット端末等のICT設備など教育環境にも恵まれ、離島・へき地における教育の良さや豊富な資源や自然環境を生かした体験学習の充実さは通常と比べ離島・へき地ならではの教育だと感じた。一方で、少子高齢化に伴い人口が減少していることや少人数教育に伴って多様な意見に触れる機会があまりないことなど離島・へき地における課題も知ることができた。今後、実際に離島に行ってみて自分の目で現状や課題を確かめてみたいという思いが強くなった。
②離島・へき地における教育について
本来実習に行かせていただく予定だった五島市盈進小学校の教育目標や教育課程などを読み込み、盈進小学校にふさわしいキャッチフレーズを作成した。盈進小学校の教育目標である「夢はでっかく 根はふかく」から子どもたちに夢を持つことを目的とするのではなく。夢を持つことの魅力やそれに向かって頑張ろうとすることの大切さについて伝わるようなキャッチフレーズを考えて手紙で交流した。対面で実際に交流ができず残念ではあるが、手紙やキャッチフレーズに私たちの思いを込めることができたと思う。
③教材づくりについて
教育目標やキャッチフレーズを基に夢を扱った学級活動の学習指導案を作成し、盈進小学校の先生方に提案する形で手紙と一緒に送らせていただいたが、なかなかキャリア教育について考える機会もなかったので苦戦した。しかし、大学生の視点だからこそ見えてくるキャリア教育や夢についてどう子どもたちに考えてほしいかなど様々な思いを学習指導案に込めた。実際に授業を行うことはできなかったが、学習指導案の作成を通して改めてキャリア教育の大切さに気付くことができた。 |
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