蓄積型体験学習詳細
| j35r2さんの記録 |
2022年12月14日(水) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 平戸市立 度島小中学校 |
| 実施日 2022年12月14日~2022年12月14日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.離島とへき地教育の見方を変える。
今回、離島とへき地の教育について資料を通して学んだ。離島、へき地には少人数であるからこその競争心が育たないことや物理的に不便なことも多く、都市部の子どもたちに比べると学びが少ないと思っていたが、この特性をプラスに捉えれば、地域との関係が密接だからこそできる学びであったリ、子どもが少ないからこそ生きる力を育みやすいということを知ることができた。小規模でのよさは大都市の学校にも活かすことができる部分もある。離島とへき地には複式学級などもあり、短所ばかりが思い浮かんでいたが、見方を変えればそれが長所になるということを学ぶことができた。
2.離島とへき地教育のよさを活かす。
少人数だからこそ、一人一人に応じた指導ができるというところに離島教育のよさがある。実際に度島小中学校のことを調べたときも、子どもと教師の距離が近いことや、学校と地域の距離が近いということを学ぶことができた。このように地域と学校との距離が近いということは授業を行うことでも有利に働く。指導案をつくる際にも、地域の方と関わることを取り入れる指導案を作成した。離島やへき地だからできるよさを活かすことの大切さを学ぶことができた。 |
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