蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 三井楽中学校 |
| 実施日 2022年9月6日~2022年12月19日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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目標1.離島教育についての知識・理解を深める については、離島の現状や課題、離島教育のメリット・デメリットなどの調べ学習や課題図書を読んでいく中で学びを深めた。少人数であったり、地域との密着度の高さなど、離島だからこそできる教育を実践していく大切さを学んだ。また、IT機器を用いていくことで本土との教育と差が出ることなく、行っていけるのだと学んだ。
目標2.適切な支援の仕方を学ぶ は、実際の支援方法について学ぶことはできなかった。しかし、手紙の作成や教材づくりを通して、三井楽中学校に実際に行ってたらこんな話を生徒としたいなと思ったり、授業づくりの中でも五島らしさを取り入れたりなど、生徒が楽しく学べるようなことをたくさん考えることができた。
目標3.離島の学校で働く先生の役割について理解する は、離島の教育の現状や求められていることなどを調べていく中で、離島の子どもたちを育てていく、ふるさと教育に力を入れていくことが必要なのだと考えた。離島には、過疎化や高齢化など様々な問題が都心に比べて根深い。そのため、次世代を担う子どもたちに教師として、ふるさとの魅力的なところを実感できるよう働きかけたり、自分自身が離島の良さに気づいていくことが大切であると思った。また、地域の人との連携を図ったり、地域の気候風土を生かしたり、離島だからこそできる授業をしていくことも大事であると考えた。 |
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