蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島へき地実習オンライン課題 |
実施施設・機関等 新上五島町立 若松中央小学校 |
| 実施日 2022年12月6日~2022年12月6日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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(1)新上五島町における現状と課題について、レポート A4用紙 1 枚程度に まとめる。
(2)課題図書から,離島・へき地における教育や複式授業の指導方法についてレポート A4用紙 1 枚程度にまとめる。また,実習予定であった学校へ手紙やビデオメッセージを作成し,交流する。
(3)キャッチフレーズやテーマ(離島・へき地における今後の教育方法)を考慮した教材の開発に沿って,離島・へき地地区で活用できる教材・指導計画を考え,提案する。 |
活動の総括
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| 課題(1)では、新上五島町ついて複数のWEBページを調べることで、多様な観点から新上五島町を知ることができた。また、愛媛県の過疎地域での教育実践の論文を読み、離島・へき地教育に関する知識を知ったことで、自分が持っていた離島・へき地教育へのイメージと現状とのずれを感じ新たな学びへとつながった。課題(2)では、実際に若松中央小学校の職員の方と電話でお話をする機会をいただき、離島で教員として働く方から生の声を聞くことができたという点が、自分にとって貴重な体験となった。そして、課題(3)では、課題(2)での職員の方から聞いた子どもたちの実態を基に、自分たちが長崎大学の学生として子どもたちのためにできるキャリア教育を考えた。新型コロナウイルスの影響により、残念ながら実際に実習へ行くことはできなかったが、このようなオンライン課題を通して、自分にとっては身近ではなかった離島へき地教育への知識を深め、離島へき地教育への意識を変えることができた。 |
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