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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2022年9月12日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・提出課題・小テスト採点の支援 |
活動の総括
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1.“生徒との接し方を学び、コミュニケーション能力を向上させる”について
生徒と距離を縮めるには、まず生徒の顔と名前を覚えること、そして共通の話題を見つけることが一番距離を縮めやすいと感じた。今回は生徒が沢山いて中々生徒の名前を覚えることが出来なかったが、生徒の部活動を聞いたり、朝読書の時に読んでいた本について話しかけたりすることで生徒との会話が盛り上がった。そうして少し距離を縮めたうえで授業のサポートをすると生徒側から分からない所を聞いてくれるようにもなった。生徒と話すきっかけをつくれるように、生徒をよく観察し共通の話題などを探すと良いと思った。また、生徒が話しかけやすいように、こわい表情ではなく優しい表情をしておくことも心掛けておくとよいと思った。
2.“授業を参観し、効果的な指導法を学ぶ”について
今回授業を参観してみて、驚いたのはICT機器の活用機会の多さであった。これまで紙のワークシートを用いて記入していたものも、ICT機器を使ってすることができていたり、Googleフォームを使って投票や、単元の振り返りを記入していたりと、ICT機器の様々な活用方法があることを初めて知り、とても勉強になった。ICT機器を使うことで生徒の考えをすぐに共有できたり集計することができたりと、スムーズに授業を進めることもできる。これからはICT機器を用いる機会が多くなると思うので、メリットだけでなくデメリットもしっかりと把握しながら、生徒にとってより分かりやすく効果的な授業をするための手だてとしてICT機器を活用していきたい。
3.“教師の授業以外の仕事内容を知る”について
今回の実習を通して、教師は授業以外の仕事の方が沢山あると感じた。授業をするにあたっての授業準備、またテストを行ったらその採点集計などといった授業関連の仕事だけでなく、電話対応や体調が悪くなった生徒への対応、給食指導、部活指導、生徒たちが問題を起こしたときの対処など、挙げるときりがないほどあった。色々な仕事はあるが、その中でもやはり一番大切なのは授業であると思うので、生徒にとって分かりやすい授業をするために授業研究の時間だけは確保していきたい。また、先生方の欠勤などにより予定していた計画通りに授業ができないこともあると知った。教師は毎日様々な状況に対応しながら仕事をしていることが分かった。一日として同じような仕事の流れがないということも感じ、臨機応変に対応する力を身に付けていかなければならないと思った。 |
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