蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 レポート作成 |
実施施設・機関等 五島市立 玉之浦小中学校 |
| 実施日 2022年9月11日~2022年12月19日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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(1) 離島へき地の現状と課題を見つめる
特に印象的だったことは、課題図書の離島・へき地の持つ課題をパラダイム変換するものだった。「離島・へき地だからできないこと」よりも「離島・へき地だからこそできること」に視点を当てることで、もっと自分のいる場所を好きになれると感じた。良さの視点で観ることはこれからも大事にしていきたい。
(2) 離島・へき地ならではの教育を学ぶ
離島・へき地の教育は、ICTの効果的な活用等を行いながら様々な実践が行われていることを学んだ。実際に離島へき地で教育を行う際は、まず教師自らがその土地について良さと課題を理解することが必要だと感じた。しかし、その土地の良さは教師→子どもへの教育だけには限らないと思う。子ども→教師と新たな知見が伝わることもあると思うため、現場に出た際は、伝え合い教え合いの視点を大切にしたい。
(3) 先生方や子どもたちとの繋がりを大切にする
実習に行く予定であった学校に手紙の作成を行った。言葉遣いに気をつけつつ、子どもが読みやすい文章で書くことができたと思う。また、色画用紙に貼って丁寧に作成し、見やすさにも気を配ることができた。コロナウイルスの影響がありつつも、直接会う事とは異なる方法で繋がりをもつことができたと考える。 |
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