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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月15日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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・弁当の容器の回収
・寝具の受け取りの補助
・活動の際のポイント配置
・食事が終わった後のテーブルやいすの消毒
・部屋の見回り
・退所時の部屋の最終チェック |
活動の総括
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①臨機応変な対応力を身に着けるについて
実習中、時間が押してしまったり天候が理由で活動を早めに切り上げないといけなくなったり予定と異なることは多々あったが、次の時間どうすればいいかと慌てることなく考えながら行動することができた。子どもも急な予定変更で戸惑ったとは思うが、子どもへの対応も混乱を招くことなくこなすことができた。また、活動で班の子と離れて一人になってしまった子どもが先に一人で行こうとしているのを見て、私と一緒にその場にとどまらせ、ほかの先生たちと連絡を取り合った結果、班で合流することができた。この実習期間、起こった問題に対してどう対応したらよいか考え行動することができた。
②責任感を持つについて
教師という立場で実習に参加したが、常に行動には責任が伴うということを学ぶことができた。言っていることが曖昧だったり、行動がしっかりしていなければ子どもたちが混乱しどうしたらよいかわからなくなる。それだけでなく、宿泊体験学習の準備の段階から、いろいろなことに気を配り学習を無事に終えるために準備されていたのだと感じた。私は責任感を持っているつもりだったが、実習生という立場に甘えてしまっている部分も思い返すとあった。先生方は常に周囲に気を配り、子どもを預かっているという意識を持ちながら行動されていて、自分との差はそこだと感じた。この実習で感じたことは忘れず日頃の行動からにでも活かしていきたい。
③安全面に気を付けるについて
活動の中で命にかかわることがあった。私は実際に現場にいたわけではないが、残された班の子どもの興奮や落ち着きのない様子を見てそれが重大であることをとても感じた。私もどうしようかと動揺してしまったが、それではいけないと落ち着いて子どもに対する声掛けを行ったり、話を聞いたりすることができた。また、班で行動していない子どもや走っている子どもには注意をした。安全面については実習中常に考えながら行動した。 |
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