蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ワークショップ、子どもアートクラブ、イベント |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2022年8月6日~2022年11月6日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・ワークショップ(がまくんとかえるくんしおり作り)の
の手伝い(受付や誘導、作り方の説明など)
・子どもアートクラブ(写真・流し絵)の手伝い(受付や誘導、作り方の説明など)
・イベント(ラブメッセージカードづくり)の手伝い(作り方の説明など) |
活動の総括
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1.自分に出来ることを探し、積極的に取り組むこと。
指示を待つばかりではなく、自分に出来ることを探して積極的に動けるよう心がけた。準備の際は、初めは自分の与えられた仕事が終わると次の指示を待ってしまっていたが、実習後半は何かやることはないか質問をしたり、周りの実習生を見て、自分に出来ることはないか探すようになった。実際のワークショップや、アートクラブの時には、自分の担当の位置や役割だけにとらわれず、手が足りない机に回ったり、役割に回ったりするなど臨機応変に対応できるよう意識した。
2.相手が必要としているものは何かを考えながら行動できるようにすること。
作品を作る立場に立って考え、環境整備や言葉掛けをすることや、年齢に応じ、分かりやすい説明ができるよう心がけた。実際に自らも作品づくりをすることで注意すべき箇所やコツがわかると思った。
イベント(ラブメッセージカードづくり)の際には、小さな子どもの側になるべくつけるようにし、ハサミの使い方など安全面にも配慮できるよう言葉掛けなどを行った。
お客様の様子をよく見て、必要としているものに気づきさっと出したり、子どもも大人も活動しやすいように気遣うほかの実習生の姿も見ることができ、学びになった。 |
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