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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習(オンラインで実施) |
実施施設・機関等 新上五島町立 北魚目小学校 |
| 実施日 2022年10月20日~2023年1月31日 |
実施時間 実施回数:24回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・オンラインコンテンツでの離島・へき地の現状と課題について調べる
・オンライン交流会(10月20日)
・放課後学習支援(11月14日~1月23日)計14回実施
・キャリア教育(12月16日実施)
・オンラインでの複式授業の参観(1月実施) |
活動の総括
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1.「離島・へき地の現状について考える」について
実際に北魚目小学校に伺って実習を行うことはできなかったが、調べ学習を通して学びを深めることができた。長崎県の離島・へき地では少子高齢化が進んでいるが、地域の教育資源の豊かさや学校と地域のつながりの強さは大切にしていくべきところだと感じた。また、オンラインでの学習支援を経験して学校のネット環境の整備が進んでいることを知ったので離島・へき地と他地域の学校をつないだ交流学習を盛んにしていくことができるのではないかと考える。
2.「北魚目小学校の児童との関わりを通して離島部の子どもたちの状況を知る。」について
私は小学校よりご提案いただき放課後に1人当たり2回~3回の学習支援を行った。算数を中心に支援を行い児童によって理解度に差はあるものの全ての児童が分からない点を明確にして質問をすることができていた。また、小学校の先生方からお話を伺う中で塾が遠く通うことができていな児童が多いということを知った。離島部の子どもたちにとっては学校が果たす役割が大きいため対面での個別指導やオンラインを活用した指導など児童一人一人のニーズに合った方法を選択していく必要があると感じた。
3.「将来の離島での勤務について考える。」
私は離島で生まれ育ってきた。今までは地元しか見ていなかったが北魚目小学校の教育を知り、児童一人一人を大切に思い熱心に指導をする先生方の姿に感銘を受けた。また、新上五島町のことを聞くと子どもたちは笑顔で生き生きと話をしてくれたので、私も将来は教員としてふるさとを愛する心を持った子どもたちを育てていきたい。オンラインではあったが多くの経験の機会を作ってくださり、先生方の温かさを実感するとともに離島で働きたいという気持ちが強くなった。 |
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