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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 長大生とアートすると2010,でてこい!大きな紙芝居2010 |
実施施設・機関等 長大生とアートすると2010,でてこい!大きな紙芝居2010 |
| 実施日 2010年7月14日~2010年12月19日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:26時間 |
活動内容の概要
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・ワークショップの企画、運営
・絵本選択
・画像処理(パワーポイントへの作り変え)
・読み語り練習
・役割分担
・スタッフへの連絡 |
活動の総括
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今回リーダーとして責任ある立場を任せていただいたにもかかわらず,先輩や他学生に支えられることが多く,感謝と共に自身の未熟さも感じました。タイムスケジュールの決定案が変更になったことを最終リハーサル前に知らされたりと,自身の状況把握が甘かったことで,他のスタッフさんに迷惑をかけたこともあったように思います。私は自分の責任ある立場を自覚し今までの経験から,他の学生に混乱を招くことなく,スムーズに活動してもらいたかったのですが,自身の未熟さ,授業でないが故の活動時間の少なさ,リーダー同士,先生間の連携が弱かったが故の連絡の不徹底があり,私はそれらにどう対処してよいのか分からず,空回りしていたように思います。
大学1年生から行ってきたワークショップの集大成であるとも感じ,私自身意気込んで挑んだワークショップでありましたが,残念に思うこともありました。しかし私はリーダーとして,それでも動き続けるべきであったと感じました。これは今回の反省点だと思います。
私自身懸命に授業時間外も他リーダーと話し合いを重ねたり,個人としても考えを深め,挑んだワークショップではありましたが,学生,美術館スタッフさん達にご迷惑をかけた場面も多くあり申し訳なく感じました。
私のワークショップはこれで最後になりますが,今後ワークショップをつないでいかれる学生さんにはぜひ楽しんで活動して頂きたいです。おもちゃ箱等制作のWSであっても,今回の読み語りのようなWSであっても大切なことは自分の仕事を全うし,何より重要なのは全体の状況をつかもうとする姿勢にあるように感じました。自分は終わったからもういい,ではなく“何が今出来ていないのか”を求めることは集団で活動をする上で重要になるように思います。また臨機応変性も大切ですが,小さなものでも一つの変更,先生の一つの言葉で状況がガラリと変わるということを覚えておくべきだと感じました。揺らがない気持ち,リーダーなのであれば筋を自分の中で一本通しておくことがこのワークショップでは重要になります。また基本的なことですが何よりも大切なことは楽しみにしてくれる子どもがいるということです。今回の経験を通して私自身集団をまとめ動かすことのむずかしさを感じたと同時にそのやりがいも学ぶことができたように思います。このような機会を設けてくださった長崎県美術館の皆さんに感謝し,これからも楽しんでくれる子どもたちのことをきちんと見据えたうえでの努力をしていきたいと思います。ありがとうございました。 |
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