 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ちびっこ創作村 |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2010年11月20日~2011年3月5日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
| |
・パン造り
・子どもたちとのふれあい
・生け花
・ツリーハウスの計画書・模型作成 |
活動の総括
| |
蓄積学習で行ったちびっこ創作村は,自然を使ったアトラクションがあり,火をおこしたり,パンや餅を焼けたりと日ごろの学校生活ではあまり体験できないことを体験できる場所です。
実習に行き,学校での子どもたちの様子を見る機会はありましたが,学校以外での自然が周りを囲んでいて,ゲーム機器などの電化製品が無い場所での子どもの様子を見る機会というのはあまりありませんでした。電化製品がないちびっこ創作村では,おのずと子ども自身が体験することはそれまでに経験したことの無いような新しい活動である。勉強などの知識的なことではない部分で、今まで体験したことのない場面に遭遇した時に子どもたちがどのような表情を見せてくれるのか,どのような関わり方をするのかなどを見ることができる。子ども次第で反応は違うものではあったが,私が出会った子どもはみんなが,活動に対して興味を持ち,活動中にはいきいきとした表情を,活動が達成できたときには本当にうれしそうな表情を見せてくれた。日ごろできないような体験をすることで,子どもたちは新鮮な感情が湧いてくるだろうし,実際に経験しやり遂げたことで達成感を得ることができ自信を持つことができる。日々の生活を充実したものとするためにも,ちびっこ創作村のような場所での活動は大切なものになる。
ちびっこ創作村での活動では,子どもたち同様私自身も初めての体験をする機会がある。これまでしたことの無いような体験をするときに感じたことは,教える際に自分が体験しておくことの大切である。自分でしたからこそ難しいことがわかり,楽しいことがわかり,子どもにさせるにあたってどのような点に考慮して指導を行えば良いのか,子どもに伝わりやすくするためには何が必要かを知ることができ,子どもができないことに対して共感できる。実際に体験することが,指導の質の向上につながるということを学んだ。
ちびっこ創作村では、今までに体験したことの無いよう自然体験活動を子どもと共にでき、そこでの子どもたちのいきいきとした表情を見ることができた。また,接するだけではない子どもに対する関わり方も学ぶこともでき,ここでしか積むことができない体験をすることができ、この体験は今後の自分に必要なことばかりである。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|