蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

gyi8yさんの記録 2008年12月10日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習補助 実施施設・機関等 諫早市立 真津山小学校
実施日 2008年7月8日~2008年11月28日 実施時間 実施回数:20回  実施時間:60時間

活動内容の概要
各学年の学習の補助
対象学年・・・全学年
主に学習補助に入った学年・・・1、3年生
主に学習補助に入った教科・・・算数、体育、総合の時間、図工

授業でわからないところがある児童への補助
パソコン学習の補助
活動の総括
 20日間の学習支援で様々な学年の学習補助に参加することができ、児童たちのいろんな表情を見ることができた。実習の回数をこなしていくうちに児童がどこで悩んでいるのか、どこで教師を必要としているのかなどが分かるようになってきて授業に行くのが楽しみになっていった。特に低学年の補助に入ることが多く、算数や体育、図工など教員が二人いても大変な授業が多かった。それを普段一人で授業している教員の方々はすごいと思った。特に体育は教員が見ていないところで児童が突然想像していないような行動をしていることが多く、それをちゃんと見て止めることなどはとても大変だった。授業にたくさん入ることで今まで気付かなかった児童の表情や考え方を発見できるようになったのは今回の学習支援実習で一番収穫になったと思う。
 今回の実習で自分は中学校技術科が主免であるが小学校の実習をきっかけになり小学校の免許も取りたいと思った。大学院に行くのでそこで今回実習で学んだことを活かして可能であれば小学校の免許を取得できるよう努力したいと思った。

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