蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス~指のレプリカ作り~ |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2010年12月2日~2011年1月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1日目:レプリカの作り方・注意事項の確認、実習時の持参品・携行品の確認
2日目:器具・材料の準備・設置、参加者へレプリカの作り方の説明・アシスタント、受付での対応、器具の洗浄・後片付け
3日目:器具の確認、説明内容の確認、参加者へレプリカの作り方の説明・アシスタント、受付での対応、器具の洗浄・後片付け、実験室の清掃 |
活動の総括
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今回は指のレプリカ作りということで実際に器具や材料の準備を行い、子どもたちの前で説明をしたり、参加者の工作へのサポートをさせていただきました。この企画は手の感触で液状だったレプリカの材料に弾力が加わっていく様子を確かめ、できた指のレプリカの精巧さを見て、再びリアルな感触を手や指で触ることで楽しむというように2つの感覚を多く使えるような内容でした。製作中は参加した子どもはもちろん、付き添いの保護者の方々も楽しんで作業をしており、中にはどういう仕組みで固まっているのかと興味をもたれる方もいました。このことから、参加者の興味関心を引き出せるような内容とは実際に見たり触ったりなど、感覚を多様に用いて楽しく体験できるものであるということであると学びました。
また、今回の実習では幼児から中学生までと幅広い年齢層の子どもが対象でしたので、それぞれの年齢に応じた解説を展開してその難しさを実感し、それを解消するための工夫を考え、実行することもできました。加えて、どんなに簡単そうに思える企画でも子どもの安全性を確保するため、彼らの行動に常に目を配らなければならないということも学ぶことができました。
最後に、このような貴重な体験させてくださいました科学館のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 |
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