蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もも太さんの記録 2008年7月14日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校
実施日 2008年5月9日~2008年7月8日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:67時間

活動内容の概要
主に小学校2年生のクラスに入り支援の必要な児童につき、算数や国語などの学習面や図工などの作業の際の安全面などを注意して支援を行った。
他の児童に対しても生活面や学習面からサポートを行った。
活動の総括
 今回の実習は、附属小学校の時とはまた違った環境での実習であった。その分、様々なことから学ぶことが多くとても実りのある実習だったと思う。
 実習先の洗切小学校は特別学級があり、そこでは3人の児童が学んでいる。私が受け持った2年生には特別学級の児童が1名いた。そのほかにも特別な支援が必要だと思われる児童が数名いた。実習当初は主にその児童たちに対し支援を行っていこうと思っていた。しかし、実習が始まってみると支援が必要な児童以外にも様々な問題を抱えている児童がいることに驚いた。そのような児童たちの内面的サポートも必要なことだと思った。実際に担任の先生と子どもたちの現状について話し合う機会が何度もあった。その時先生に、いつも目立って問題を起こす子よりも、自分にため込んでいく子どもに注意して接するよう言われていた。そこで、注意して見ていると、内面的問題を抱えている児童のほうが、私に何らかのサインを送ってくることが多いことに気がついた。私はそこには、しっかりとした児童理解が必要だと思った。
 担任の先生から学ぶことが多く、このような児童理解や児童との接し方、叱り方、学級経営の難しさなど多くのことを学べた。
 最後に、お忙しい中まだまだ未熟な私に対し、多くのことを教えてくださった、校長先生、教頭先生、担任の先生、洗切小学校の職員の方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved