蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2008年5月21日~2008年11月28日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
| 主に算数の時間の学習支援と漢字書き取りや小テストの採点などの雑務を担当した。また,遠足の引率なども経験した。基本的に教室での机間指導を中心に行い,休み時間などは児童と遊んだ。中盤からは給食もクラスで食べた。 |
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活動の総括
今回の実習はとても有意義なものになった。その大きな理由として,教育実習で言っていない校種の学校に行けたということだ。始めは不安が大きかったが,高田小学校の先生方や,何より児童のおかげで徐々に慣れることができた。
実習開始時に挙げていた,児童とのコミュニケーション力や、先生方や実習生同士での協調性、そして責任感を持って最後まで行動する力を身に付けるという目標は概ね達成できたものと考えている。
児童とのコミュニケーション力を付ける上で,児童一人ひとりが私に積極的に関わってきてくれた事はとても大きかった。また,課題として,どう言葉にしてよいかわからず,態度でアピールしてくる子供への対応がいまひとつだったと反省している。急に叩いてくる子などがいたが,そのときは何で叩くのだろうとしかおもっていなかったが,後から思い返してみると,その行動は態度によって何かを伝えようとしていたのではないかとおもう時も多々あったからだ。
先生方や実習生同士での協調性といった部分では,高田小学校の先生方のお力のおかげで目標が達成できたと思っている。こちらの就職試験の日程なども考慮してくださり,とても感謝している。
今回の実習を通して,小学生と長い間,広く関わることができた。この経験は行政としての立場からから子供に関わっていく時も将来自分自身が子育てをする時にも役立つことだと思う。
四月からはこの実習で学んだことを最大限に生かし,市民生活に貢献していきたいと思う。 |
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