蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きよかさんの記録 2010年12月20日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 長大生とアートすると2010,でてこい大きな紙芝居2010 実施施設・機関等 長大生とアートすると2010,でてこい!大きな紙芝居2010
実施日 2010年6月14日~2010年12月19日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:26時間

活動内容の概要
読み聞かせをする紙芝居のスライドを作り、音響をつける。
読み聞かせを行うのは、大田大八さんの作品展の中での一企画なので、その進行を行う。
活動の総括
 絵本の選択から始まる。決定したら、絵本の絵を撮影しスライドを作る。その後音響をつける。絵本の世界観などを大切にし、その世界に入り込めるような工夫をしていかなくてはならない。
 紙芝居が出来たら、リハーサルを通しながら、進行や、具体的な作業を決め、役割分担を決める。美術館の方々のサポートもあり、準備はすすんでいった。
 本番では、きていただいた方々に満足してもらえるように、読む人、音響、照明などみんなで協力しながらよりよいものを提供できるよう取り組んだ。子どもの中にこちらから入っていって、子どもたちがリラックスできるようにしたり、紙芝居の合間に手遊びをいれるなどして、子どもたちの集中力にも考慮した。「楽しかった」や「満足した」などのコメントを残してくださり、本当にやってよかったと思う。

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