蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

嘉-yoshi-さんの記録 2011年1月25日(火)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2010年11月11日~2011年1月23日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
◎「スーパーボールでロケットを飛ばそう」
・材料・資料の準備・補充
・工作の手順説明および注意事項
  ◇ゴムの性質について。
  ◇ロケットがなぜ飛ぶのか。
  ◇ボールを2個にするとロケットはどうなるか。
  ◇元に戻ろうとするゴムの性質を利用していることを理解させる。
・受付
・反省会(説明の仕方など)
・他のメンバーのサポート(子どもたちの進度を把握・助言)

◎「ヨウ素でんぷん反応で遊んでみよう」
・材料の準備・補充
・実験の手順説明および注意事項
  ◇ヨウ素とでんぷん。
  ◇ヨウ素でんぷん反応とは。
  ◇身近なものでヨウ素でんぷん反応をさせてみよう。
  ◇ヨウ素でんぷん反応した液体を温めると?
  ◇温めたヨウ素でんぷん反応した液体を冷やしてみると?
  ◇ビタミンCを加えてみると?
  ◇電気を通してみると?
・受付
・反省会(説明の仕方など)
・子どもたちの進度を把握・助言
活動の総括
 今回のチャレンジサイエンスに参加して私は,たくさんのことを学ぶことができた。私は理科という教科が好きであるが,まだまだ知らないことが多く,このチャレンジサイエンスはそれを子どもたちと一緒に学べる場であったと感じている。また,子どもたちに直接関わっていく中で,「どうしてこうなるのだろう」「不思議だ」「おもしろい」「もっとやってみたい」という生の声を聞くことができ,理数離れといわれている現在の子どもたちが理科に興味・関心を持っている姿を見てとても嬉しく思った。
 これまでに行ってきた実験は,小学校や中学校でもなかなか体験できない内容であり,子どもたちの中にも深く印象づいていることだろう。また,こういった実験を実際に自分の手で経験することで,頭の中でわかっている理論にしっかりとした理由づけをすることができると私自身そう感じることができた。さらに,子どもたちの前に立ち,よりわかりやすく伝えることのむずかしさやどういった手だてを行うべきであるかを考える時間にもなり,新たな課題が見つかった。今回の貴重な経験を今後の様々な活動生かしていきたい。

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