蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かわこさんの記録 2010年9月18日(土)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 館内スタッフ 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2010年8月24日~2010年9月18日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1日目 工作教室のサポート
     ・子どもたちへアドバイス ・難しい作業のサポート

2日目 トレジャーハンター、天文台へご来客の方への案内
     ・ルートのご案内 ・パンフレット配り

3日目 スライム祭りのコーナースタッフ
     ・子どもや保護者への説明、アドバイス
活動の総括
 今回の蓄積型体験学習では、科学館ということでやはり子どもと関わる機会がとても多かった。もちろん保護者と一緒に来る子も多かったが、中には友達同士で科学館に遊びに来る子もいた。この実習でまず感じたことは、多くの子どもが遊びに来るんだなということである。2日目のトレジャーハンターは特にお客の数が凄まじく、玄関にまで行列が出来るくらいであり、予想を上回る数であった。私自身もイベントを見て回ったり、実際にやってみたりしてとても面白いものであったため、子どもたちも楽しみに科学館に来ているんだろうなと思った。
 又、工作教室のサポートとスライム祭りのスタッフをやってみて一番感じたことは、子どもの年齢差であった。どちらも「作る作業」が主であったのだが、年齢が低くなるにつれてなかなか上手くできなかったり、動作にぎこちなさがあったりと、困難なことが多いなと感じた、その原因としては、筋肉の発達や、どう動かしたらいいか等の知能的な発達の差がやはりあるのだろうなと思う。
 しかし、工作教室の作品にしろ、トレジャーハンターやスライム作りにしろ、何か惹かれるものがあって作品を作ったり科学館へ遊びに来たりしていることは確かだなと感じた。それは、家であまり出来ないこと、体験できないことが、科学館の中に詰まっているからかなと感じた。今回の実習では、また新たな学びを得ることが出来た。

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