蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

i46B3さんの記録 2010年12月15日(水)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2010年11月11日~2010年12月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
●「スーパーボールでロケットを飛ばそう」「ストローハンググライダー」の作り方や仕組みなどの説明
●他の人のサポート
●受付や机の案内
●材料の準備や後片付け
活動の総括
 今回の実習では、幅広い年齢の子どもたちと関わるなかで学ぶことがたくさんあった。まず、子どもたちや保護者の方々への説明をしてみて、分かりやすい説明をすることの難しさを感じた。自分が作り方や構造をきちんと理解して、それをわかりやすく説明するにはどうすればよいかを事前に考えておかなくては、子どもたちや保護者の方々の前に立ったときに伝えたいことをきちんと伝えることができない。そういう意味でも、事前準備は材料の補充や作り方の確認だけではなく、あらゆる面から準備をしておかなくてはならないと思った。
 また、幼稚園から中学生までの幅広い年齢の子どもたちと関わり、それぞれの年齢のレベルや状況を実際に見ることができてとても勉強になった。自分が予想していなかったところでつまづいていたり、説明がうまく伝わっていなかったりして、自分の考え方や話し方がまだまだ未熟であることがわかった。また、同じくらいの年齢の子どもでも個人差があり、ひとりがつまづいたときに全体の流れを止めずにその子の手助けをしていくという個人と全体のバランスの大切さも学んだ。
 今回の実習では、初対面の子どもたちや保護者の方々に説明をするということで、コミュニケーションのとり方や話し方・聴き方などを学ぶという面でもとてもいい経験をさせていただいた。説明の仕方やコミュニケーションなどにおいて自分の課題を見つけることができたので、これから改善していけるようがんばりたいと思う。

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