蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

勇太郎さんの記録 2008年12月24日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2008年5月7日~2008年11月12日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:64時間

活動内容の概要
朝の交通指導・挨拶運動
1~3年生までの理科の授業・実験の補助・準備
1年生の数学の授業補助
給食指導
掃除指導
昼休みの関わり
活動の総括
学習支援を通して、生徒たちや現場の先生方と関わることができて、その中で教師としてのどのようなことが必要か、また生徒たちとどのように接して、指導していけばいいのかと言うことを学ぶことができました。
具体的には、授業を見たり、机間指導をしていく中で、生徒たちがどのようなことを考えて、またどのように授業を受けているのかというのを体験できました。また、毎週生徒たちと関わっていく中で、生徒たちの毎日の変化やそのときの気持ちなどを気付くことができ、生徒たちを見る目というものを養うことができたのではないかと思います。そうすることによって、自分の教師としての意識を高めることができました。
また、授業を見て関わっていく中で、生徒たちの理科の学習に対する意識の低さなどを感じ、理科離れというものを少し感じました。しかし、このような中でも、先生方が一生懸命授業を行われていて、生徒たちにどのように考えさせ、興味を持たせるような授業がよいかというものを見ているうちに自分なりに自分ならどのような授業を行おうかというものを考えることができました。
また、原口先生に『学級経営』について、今後自分がクラス担任を持ったときにどのように行っていけばいいかなど、指導していただき、自分のクラスをどのように経営していくかなどを考えることができました。
この実習で、自分なりに生徒たちと関わり、自分の中ではかなりプラスになりました。また、少しでも学校側にプラスになっていればいいなと思いました。
このような体験で学んだことを、来年から教師となって、現場に出たときに生かせていきたいと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved