蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 えきまえフリースクール(ボランティア実習) |
実施施設・機関等 えきまえフリースクール |
| 実施日 2010年9月16日~2010年11月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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午前:児童・生徒と学習
午後:児童・生徒と交流(トランプ・ウノ等)
このようにカリキュラムは立てられていたが,児童・生徒の実態に合わせて変更されていた。
児童・生徒が来なかった場合,学生は自主学習を行う。 |
活動の総括
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私がイメージしていたフリースクールとは違い,えきまえフリースクールは児童・生徒の自主性に任せており,子どもたちがいつでも安心して来れるような空間作りを行っていた。このボランティア実習を通して,えきまえフリースクールに来ていた男子学生から多くのことを学ぶことができた。私は,不登校の生徒に対してどのように接してよいかわからず,うまくコミュニケーションがとれるか不安だった。だが、最初は緊張したものの,段々彼と話していくうちに,そんなに不登校児だからといって変に緊張する必要はなく,普通の子と同じように接することができるのだとわかった。しかし,子どもによって必要な手立ては様々であることも十分理解する必要がある。話し方や接し方を気をつけ,普通の子どもとは異なった手立てが必要な場合もあることをスタッフの方との対話から知ることができた。この男子学生は,学校の教師とうまくいかずに高校を中退したと話してくれた。教師の子どもに与える影響をあらためて実感させられた瞬間だった。
不登校が「心の疲れ」が基礎にあること,その原因は子ども一人ひとり違うということから,子どもに対する対応も変わってくることもえきまえフリースクールのスタッフの方からの話を聞き知ることができ,自分自身も様々な子どもへの対応を考えるようになった。
この実習を通して,今まで以上に不登校について理解を深めることができた。えきまえフリースクールでの経験を実際教師になったときに子どもたちを理解するために役立てたい。 |
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