蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2010年12月3日~2010年12月19日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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○チャレンジサイエンスの会場設営及び指導準備
○指導内容や担当時間についてのミーティング
○指導及び指導補助
○受付及び案内
○片づけ |
活動の総括
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私は今回のチャレンジサイエンスの活動の中でたくさんの子どもたちと触れ合う事が出来ました。多くの子どもたちの実験の説明を行っていく中で、どうすれば子どもたちにとって楽しくて分かりやすいものになるのかを考えて指導を行いました。
今回担当したテーマが「ミニ空気砲」で、実習の中で小学生達に空気砲からでた空気がどうやって進むのかを、理科的に詳しく説明して理解させる事よりも、空気の進み方を見せて「すごい」と思わせる事の方が大事だという事を学ぶ事ができました。理解させる事よりも理科を好きになってもらう事が優先だという事が分かりました。
子どもたちがつまづく部分をうまく説明して理解させるのではなく、子どもたちに不思議や楽しさを感じてもらいながら、自分から考えさせることが重要だと思いました。教員になってからも、すべての事を理解させようとするのではなく、楽しさからの不思議を見つけ出させてあげる事が重要である事が分かりました。
そして、子どもたちが不思議を解き明かそうと思った時にどのように教えればよいかを感ンが得た時に、理科的な現象を目に見える形にしてあげる事で、子どもたちにとってイメージしやすく、理解もしやすいのではないかと思います。
指導の内容でいけば、空気砲から出た空気が進む様子を食紅を使って水中で見せてあげる事や、空気砲の口に薄いビニル紐を置き空気を発射する事で実際に目で見て現象の様子をとらえさせる事が出来たのではないかと思います。
今回の実習にあたっては、科学館の職員の方にチャレンジサイエンスをはじめとして、たくさんの協力をしていただきました。空き時間には、理科の教師をして行く時の考え方、授業の進め方等の大変参考になる話を聞く事が出来たので今回の実習は非常に内容の濃いものななったと思います。科学館の職員の方々には感謝しています。 |
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