蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8udB9さんの記録 2011年1月17日(月)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 ボランティア実習 実施施設・機関等 諫早市こどもの城
実施日 2010年10月3日~2010年12月18日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
 主に、こどもの城の来館者の乳幼児から小学校高学年ぐらいまでの子どもたちとプレイホールで自由に遊んだり、保護者の方々とお話をしたり、いろいろなワークショップに参加したりなどの活動をさせていただきました。開館していない朝の時間には、施設の清掃をしたり、お花の水をかえたりなどの環境整備をしました。閉館してからも、道具の片づけをしたりしました。朝と夕方のスタッフの方々のミーティングにも参加させていただきました。
活動の総括
 私はこの実習でたくさんの子どもたちとかかわりたいと思っていました。ボランティア実習初日は、名札があるわけでもないので名前もわからず、年齢も様々な子どもたちとどのようにかかわり始めればいいかがわからず、戸惑うことがありました。はじめは、幼稚園実習、小学校実習ではあまりみられなかった、スタッフとのスキンシップが多いなぁと感じました。またそこがこどもの城の魅力であるなぁとおもいました。遊んでいくうちに名前を覚えるとその子どもとのかかわりが強くなってしまって、他の来館してくれたたくさんの子どもたちとのかかわりが少なくなってしまうことが反省点だと思いました。活動をしていくうちに私が感じていったことは、スタッフとかかわることでその子どもが楽しむことができるのであればたくさんかかわることが必要であるし、施設や遊具を使って子どもたち同士で遊ぶのを楽しめるのであれば、安全面には気をつけて友達同士の交流を楽しんでもらうのも大切ではないかなと思いました。来館者の求めるものに対応することも必要であると感じました。実習を重ねるごとにに子どもたちとどうかかわっていけばがわかってきてとても楽しい活動になりました。前回実習に行ったときにも来館していた子どもが私のことを覚えてくれていたときはとてもうれしかったです。
 子どもの城では、スタッフの方々の姿から学ぶことがたくさんありました。子どもとスキンシップをとりながら子どもと一緒になって全力で遊んでいました。とても暖かい雰囲気で子どもたちを迎え入れていて子どもたちも保護者の方々も楽しんでいたように感じました。
 また、この実習で貴重な体験となったと思うことが、保護者の方々とのかかわりです。学校現場に出たら、子どもとのかかわりはもちろんですが、保護者の方々とのかかわりもあるので、こどもの城で保護者の方からお子さんの話を聞いたり、他にもいろいろな話もできて普段できない体験ができました。
 こどもの城には、ワークショップといわれたたくさんのイベントがありました。ものづくりのイベントや森を散歩するイベント等、内容は季節等に合わせていろいろでした。私は最終日にクリスマスオーナメントを作るものづくりのワークショップに参加させてもらいました。ワークショップには、子どもよりも保護者の方々が夢中になっていたり、親子の共同作業が見られてとてもいい活動であると感じました。木の枝やどんぐり等自然な素材を使っていたので、とても暖かい作品になっていました。このような活動ができる場があまりないと思うので、親子が触れ合ういい機会になったのではないかと思いました。
 3日間の実習は子どもたちと遊んで走り回って私自身とても楽しい実習になりました。今までの実習では学べなかったこともたくさん学べて、とてもいい体験となりました。

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