蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A2m8Cさんの記録 2023年12月22日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 大園小学校(野外体験)
実施日 2023年9月27日~2023年9月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の安全を考えて行動できるようになる(動物オリエンテーリング、炊事活動)
・児童とのコミュニケーションを大切にする(イニシアティブゲーム、シャッフルボード)
・やってはいけないことを注意出来るようになる(竹箸づくり、まきわり)
・自動の行動や言動を観察する(シャッフルボード、恐竜博物館見学)
活動の総括
1.児童の安全を考えて行動できるようになる
実習を通して1日中児童の安全を考えなければならなかったのですが、特に動物オリエンテーリングと炊事活動などについては、予測される危険が多く、児童の安全について考える場面が多かったように感じました。そのため、事前指導で学んだことを活かして、なるべく児童の活動をそばで見守ることを意識しながら活動しました。

2.児童とのコミュニケーションを大切にする
私は特に2日目のあまり学校に行けていない児童とのコミュニケーションが印象的でした。初めて話した時はぎこちない感じだったのですが、少しずつ話しかけていくうちに心を開いてくれるようになり、学校での悩みや友達との人間関係の悩みなど、最後にはいろいろなことを私に話してくれるようになりました。その体験を通して、子供から話しかけてもらうのを待つような受け身の体制ではなく、自分から子供たちに積極的に話しかけていくことの大切さを学びました。

3.やってはいけないことを注意出来るようになる
元は実習生が注意したところで、子供たちが話を聞いてくれるのか不安でいっぱいでした。しかし、いざ注意してみると、子供たちは意外と素直に聞いてくれて驚きでした。先生方の指導の仕方を観察して思った事は、指導する際には、子供の名前を呼んでから指導したり、なぜその行動をしてはいけないのかや、その行動をすると、どのような被害が及ぶのかについて、具体的なことを伝えながら指導すると、児童も素直に聞いてくれているような印象を受けました。伝えながら指導すると、児童も素直に聞いてくれているような印象を受けました。

4.児童の行動や言動を観察する
三日間を通して児童とたくさん関わっていることが多かったのですが、観察する児童が違うと、同じ活動でも、そこに対する意識や面白いと思うこと、嫌だなと感じることが違って、その児童に対して一人ひとりに合った指導をすることが難しいなと言うことを実感しました。
でも、だからこそ、自分には見つからなかったような意見や考え方が見つかり、子供の学びが深まるのではないかなと思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved