蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

のぞみさんの記録 2011年1月26日(水)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2010年12月2日~2011年1月16日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
科学館で行われているイベント、チャレンジサイエンスの中の「指のレプリカ作り」をスタッフとして2日間運営すること。
・各45分×1日に4回、講義形式で指のレプリカ作りを幼稚園~中学生、保護者の方などに体験してもらう。
・1日1回、主指導員として前に立ち、スライドを用いて作り方の手順を説明する。
・他の学生が主指導員の場合には、受付や補助指導員としてサポートする。
・実験の準備、後片付けを行う。
・指のレプリカの見本作り
活動の総括
 今回、チャレンジサイエンスでたくさんの子供たちと触れ合うことができた。学校とは違った、様々な年齢の子供が一つの教室にいたり、保護者の方がいらっしゃる中でどのように進めていくのかということが非常に難しかった。少し遅れている子に合わせていくべきなのか、保護者の方が付いている早く進んでいる子に合わせつべきなのか、どのようにすれば実験がうまくいくのかを考えながら進めるのが大変だった。しかし、今回のような場合には、だからこそ補助指導員がいるのであって、もっと周りに頼って進めていってもよかったのではないかと反省している。また、様々な進度の子供がいるというのは、学校で授業をする場合でも同じだと思う。遅れている子に対して、どのように対処していくべきなのか、考えさせられるきっかけとなった。
 また、前で大切なことをいうときには、もっと注目させて発言していくべきだとも思った。特に、注意点などは一度全員が注目したことを確認してから進めていくべきだと感じた。
 そして、学校とは違っている点として、イベントに参加している子はみんな興味があって、自ら参加しているということである。みんなが最初から楽しそうに作業する姿を見て、学校の授業でも最初に興味・関心を持たせることができれば、このようにみんな積極的に楽しそうに授業に望んでいる姿を見ることができるのだと感じた。
 また今回、科学館を訪れる子たちを見て、学校とは異なる場所でも子供たちは科学と触れ合っているということ、そして長崎の子供たちは科学館を「楽しい場所」だと感じて、自然と科学と触れ合っている姿を見て、科学館という場所の大切さを知ることができた。

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