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蓄積型体験学習詳細
| yuya410さんの記録 |
2010年12月15日(水) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 長崎県美術館 スクールプログラム |
実施施設・機関等 長崎県美術館 教育普及・生涯学習事業・スクールプログラム |
| 実施日 2010年7月7日~2010年11月27日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:38時間 |
活動内容の概要
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・スクールプログラムの準備・補助
・ワークショップ・企画の準備・補助 |
活動の総括
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今回の実習では、美術館で行われているスクールプログラムを初め、作家の方々によるワークショップやセレモニー・企画の運営などたくさんの活動に参加させていただきました。スクールプログラムやワークショップでは子どもたちの補助に入りました。子どもたちが活動する際に出来ていない子や作業が進んでいない子などへ援助をしたりするのですが初めの方はどのようにコミュニケーションをとったらいいのか迷ったりして中々子どもたちの中に入っていくことができませんでした。少しずつ回数を重ねていくと、だんだん話せるようになってきて子どもたちからも色んな話をしてくれるようになりました。さらにスクールプログラム・ワークショップでは、準備や片づけもお手伝いさせていただきました。ワークショップの何日か前に集まって模擬実験をやったり、次の日にあるプログラムの準備をしたり補充するものがないかと確認したりなど、事前の準備がいかに大切かということを学ばせていただきました。
セレモニーや企画では準備や片づけ、運営などにも関わらせていただきました。ビデオ撮影をしたり、情報コーナーというところのスタッフをやらせていただいたり様々な貴重な体験をさせていただきました。実習が始まるまでは美術館というと展示のイメージが自分の中では大きかったのですが、それだけではなく一般の人が参加できる参加型の企画があったり、たくさんのワークショップが開催されていたりと子どもの教育だけでなく生涯学習としても美術館はとても大きな存在であるなと感じることができました。また実習を通して自分はまだまだ受け身であるなと感じたこともありました。自分から動くのではなく指示されてからしか動けなかったり、実習生同士で固まってしまっていたりと積極性やコミュニケーション力がまだまだ足りないなと感じる場面が振り返ると多かったように思います。これからの自分の課題にしたいと思います。
最後に、小島さん・坂田さんをはじめ事業企画グループのスタッフの方々、私たちを実習生として受け入れてくださり、至らない点も多くあったと思いますが熱心にご指導してくださって本当にありがとうございました。たくさんの企画に参加させていただき、様々なことを学ばせていただいた経験を今後につなげていきたいなと思います。 |
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