蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7cyklさんの記録 2010年12月15日(水)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 えきまえフリースクール 実施施設・機関等 えきまえフリースクール
実施日 2010年7月2日~2010年12月8日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20.5時間

活動内容の概要
・1日10:00~14:00までが活動時間。
・基本的に午前中は子どもの学習、午後は子どもとの活動の時間となっているが、子どものしたいことに合わせて活動する。
・基本的な時間は10:00~14:00までとなっているが、子どもが来ていて活動が続く時は16:00までとなっている。
・子どもが来ない時は、フリースクールの先生に子どもたちの最近の様子などについて話を聞く。また、フリースクールの先生方と教育や学校について話をする。
活動の総括
 フリースクールの実習に行くことによって、少しずつフリースクールについて学ぶことが出来た。今回の実習では3人の子どもたちと出会うことができ、子どもたちから学ばせてもらうことも多かった。フリースクールは、学校になかなか行くことができない子どもたちにとって必要な場所であると実感した。
 フリースクールに来る子どもたちは、「学校に行きたいけど、行くことができない」という子どももおり、学校環境を整えることや教師の子ども1人1人に対する理解力を深めることが求められているのではないかと考えさせられた。また、フリースクールの先生方と教育についての話をすることで、今の教育がどうであるかやフリースクールに来る子どもたちが様々な考え方を持っていること、また今の学校や教師に求められていることなどを知ることが出来たり、様々な意見を聞くことができたので、自分がどのように捉え、何をしていくべきなのかを考えることができた。
 フリースクールで出会った子どもたちと関わっていくなかで、フリースクールの先生と子どもたちとの信頼関係が結ばれているのを感じた。学校では、1人の教師が30人近くの子どもを1人で受け持つので、1人1人と深く関わることは本当に難しいと思う。しかし、フリースクールでは1人1人の子どもの悩みをじっくり聞いたり、フリースクールの先生1人1人が子どものことについてしっかり把握したりしているので、数名の先生がいても、どの先生も子どもとしっかり向き合っていた。このことから、不登校になってしまう子どもたちの悩みを真剣に受け止めたり、向き合ったりすることの大切さを知ることができたし、1人1人と深く関わることが難しくても向き合おうとする姿勢が大切なのではないかと思った。
 フリースクールに行くことで、たくさんのことを学んだり、考えたりすることができたので、考えたことを今後に活かしていきたいと思う。

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